2010-04-20

Macrobiotic dishes


友人がマクロビ料理のランチに行こうと提案。

こーゆーものは、誘われなければそう行くこともないので、もちろんOK!!
やっと?でしょうか、初のマクロビ~

う。。。。ううう…
こんなに美しいのに。

友人は口が悪くないどちらかというと癒し系なので、「これは何だ?」「これ変わってる。。」
せっかくのランチなので、私もあーだこーだ言いつつも箸を動かして。

でも私が珍しくも少し残してしまったのを友人が見て「え?残すの?」

うつむきながら私つい「まずいんだもん (^.^;)」

あーあ!こんなに世界的に流行していて、
マドンナだトムクルーズだとセレブたちも実践してるんだかしてないんだかですが、
一見、いやきっと、とっても体に良いことのハズなのに、私は・・・

無理でございました(>∀<)

マクロビの大まかな規則をWikipediaより

玄米や雑穀、全粒粉の小麦製品などを主食とする。
野菜、穀物、豆類などの農産物、海草類を食べる。有機農産物や自然農法による食品が望ましい。
なるべく近隣の地域で収穫された、季節ごとの食べものを食べるのが望ましい。
砂糖を使用しない。甘味は米飴・甘酒・甜菜糖・メープルシロップなどで代用する。
鰹節や煮干しなど魚の出汁、うま味調味料は使用しない。出汁としては、主に昆布や椎茸を用いる。
なるべく天然由来の食品添加物を用いる。塩はにがりを含んだ自然塩を用いる。
肉類や卵、乳製品は用いない。ただし、卵は病気回復に使用する場合もある。
厳格性を追求しない場合には、白身の魚や、人の手で捕れる程度の小魚は、少量は食べてよいとする場合もある。
皮や根も捨てずに用いて、一つの食品は丸ごと摂取することが望ましい。
食品のアクも取り除かない。


↑厳格性を追求しない場合・・・などの例外に私なんぞはウキウキします。
卵は病気回復に使用することありってのも、ちょっとウケました。
ア、アクさえも??・・・って、ちゃんとした学者が証明しているのでしょうけど。

私は鰹だしのお味噌汁が大好きです。


お店を出て、しばらくプラプラした後、入ったカフェで
友人とオープンサンドやワッフルをわさわさとオーダーし、
オイシー!!とか食べながら、

「でもさ~、完璧じゃなくても食事の一部に取り入れたいよね、マクロビ」とか言いあいました。

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